私はブログが続かない…

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学生でなくなって以来、どうもブログが続いたことがない。
そんなさなか、ブログの管理画面を開いた自分に向けて、
今一度ブログを書けない理由と書こうと思う理由について、まとめてみようと思う。

なぜブログが続かなかったのか

ブログが続かなかった理由を振り返ってみると、おおよそ下記のような感じ…

1つの記事を仕上げるハードルの高さ

mixiなどでブログを書いていたころと違い、近年の巷のブログ記事の完成度は高い。
特に、読者層を明確にしたお役立ち系の記事やまとめ系の記事も多く、そのレベルの高さをみるにつけ、「私も読者を意識していい記事を書かなきゃ」と思う。
結果1記事を仕上げるハードルが高くなって、筆が遠のく。

軸が定まらない

  • 誰に向けたブログなのか
  • 自分の軸がどこにあるのか
  • 自分の目指す方向性はどこなのか
  • 何をテーマに書きたいのか

といったことが固定せずに、ブログを見返すたびに
「あれ、なんか方向性違う」
「どうも稚拙なことを書いてるな」
などと感じてつい記事を消してしまったり、ブログごと放置してしまったりということが続いた。

純粋に優先度があがらない

子育てと仕事で忙しいとひとことで言ってしまえばそれまでなのだか、
その中でも、万障繰り合わせて、ブログを書く必然性が私にはなかったのである。
代わりにFacebookに数行のぼやきを投稿する日々。
その方が気軽に習慣なってしまい、ブログまで足を伸ばさなくても
アウトプット願望が満たせてしまったのである。

今なぜブログなのか

そんな私であるが、まあぼちぼちとブログを再開したいなと思うにあたり、なぜ書くのかと言うことを今一度明らかにしておこくことに。

自分の振り返りと、うっぷん晴らしのため

誰かのために書こうと思わずに、自分のために書く。
誰にも喜ばれなくても、私的な事柄を書く。
明文化することで、気持ちが落ち着いたり、自分を客観的にみつめられたり、後から読み返せたり…
そのくらいの、自分本位なゆるめな目的で書くので、今はいいんだとうことにしようと思う。

そう言いながら、やっぱり誰かに聞いてほしい

誰かに聞いてほしいという想いを、こっそりと満たしたり…
Facebookで思いの丈を時々投稿していたら
「めぐさんの試行錯誤の投稿を読んでいたら、自分と重なって、みんなそうなんだと思えた。自分もやってみようと思った。」
と言った言葉をいただくこともあったので、ともすれば自分が自分のために書いたことが「結果」として、誰か同じような課題を抱えている人の役に立ったらラッキー!くらいの軽さで書こうと思うのです。

一方、Facebookでは自分の交友範囲のみへの発信なので、広がっていかない。
自分本位の投稿とは言え、ブログという世に開かれたツールに載せることにより、
めぐりめぐって共感してくれる誰かの目に留まり、出会えるかもしれない。
そんな、ちょっとセレンディピティ的な所を、心の中でこっそり期待しつつ。

アウトプットあっての人生

思い返せば私が「日記」らしきものを始めたのは、たぶん3歳のころだった。
というのも
「記憶が薄れてしまうのが悲しくて、
大事なこと書き留めておきたい」
というのが幼心に感じていた動機だった。
まだ字を書くのもおぼつかない手で、一生懸命書いてたっけか。
幸い母が幼いうちから平仮名を教えてくれたから、鏡文字交じりで何やら書いていた記憶が残っているのである。

以来、日記やブログを欠かすことの無かった私が、ここ10年の、それをほとんどしなかった状態こそが本来の状態でないのであって、常に私の半生はアウトプットとともにある。
そんな原点回帰の意味を込めて、ふたたびブログを再開できる…かもしれないし、
できないかもしれない…

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書いた人
めぐ茶めぐ茶
Web制作とシステムの会社をやってるワーママ社長です。
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