Toyama.rbのLT大会で、「名簿システムの発表」と「身の上話」をしました

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今年から、Toyama.rbという富山県のRubyプログラマーさんのグループに時々参加させていただいています。(といってもまだ3回目)
今回は年末のLT大会でお題は自由!と言うことだったのですが、周りが技術レベルの高い方ばかりで、まだ駆け出しの私は、完成したシステムの発表をそこそこしたあと、ネタを交えた身の上話をして笑いに走ることにしました。

Ruby on Railsの名簿システムがほぼほぼ完成\(^O^)/

年初に初参加した際は、まだRuby on Rails 5のチュートリアル本をしているという、危なっかしい状態だったのですが、所属している大学の交友会(同窓会)からご依頼の、「名簿管理システム」を作るという命題を完遂すべく、本会で優しい方々のアドバイスを頂きながら取り組んだところ、無事に完成!そのご報告をさせて頂きました。

以下、簡潔にRails名簿システム開発の要点

  • 幹事1人だけに名簿管理の負担を集中することを避けるため、数名で更新できるようにWEBアプリにすることにした。
    (なお以前は筆ぐるめ→その後、大学が開発した同窓会システムをつかっていたが重いし固まる)
  • 本会で紹介頂いた「Thin Repors(オープンソース PDF 帳票ツール for Ruby, Rails)」というPDF発行のパッケージを使用したところ、とても使いやすく、無事、封筒の宛名印刷に成功!
    GUIで簡単にフォーマットを定義できるし、2000枚くらい出力しても固まらずサクサク。
  • VPSへのデプロイにしくじり、おすすめ頂いた Heroku に切り替えたところすんなりいった
  • どうしてもタイムアウトしてしまう処理だけは、Workerを走らせてバックグラウンド処理に
  • 開発環境のMySQLと、HerokuのPostgreSQLのSQL文法の微妙な違いにより、開発用と本番用の記述をif文で記載した orz
    (その他、発表で言いそびれた下記も、自分用備忘録として追記↓)
  • アジャイルがウリだけあって、要件の変更に柔軟だった
  • スキャッフォルドを使用して、プログラムのひな型を作成し、足し引きしながら作り込んだ
  • 開発効率が良く、スクラッチの半分以下の時間で作れた気がする
  • ログイン系にはDeviseというGemパッケージを使用

ここに至るまで、いろいろとサポートいただいてありがとうございましたm(_ _)m

身の上話をしました

続いて、プログラミングをさせてもらえずにデータ入力ばかりしていた頃の苦悩を、怒りに震えるベジータに例えながら発表。
相棒の里香ちゃんがプログラミングの仕事を持ってきてくれて救われる話や、フリーランスと会社設立のビフォアーアフターなどにも触れました。
皆さんノリの良い方ばかりで、大いに笑って頂きました。

 

当時は必死すぎて、まったく笑える気がしない20代を過ごしましたが、年月という物は恐ろしいもので、いまやたいそう笑っていただける内容になり、カタルシスを得ました 笑

(人に話せるようになったときは、その体験がようやく自分の物になったときだよね。)

技術ネタあり、軽減税率あり、おすすめWEBマンガあり

LT大会の中では、憧れのソニックガーデンの社員さんで、サイボウズのKintone Hackでの発表を再現してくださった方がいて
「プログラミングは手段といわれるけれど、プログラミングが目的です!」
というしめくくりに聞きほれました^^

社長業なので、私自身はなかなかそうはいかないけれど、気持ちはわかる。
(それを会社として実現できてしまっているソニックガーデンはさすがだなぁ。立ち位置は違うけど、リモートワークや納品のない考え方など、見習うべきところの多い会社さんです。)

他にも、技術ネタ(ついていくの必死…というかわかってないところも多々ありorz)、軽減税率に関するクイズからはもちろん、おすすめのWEBマンガまで多様な皆さんの発表に刺激をいただき、とても楽しませていただきました。

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書いた人
めぐ茶めぐ茶
Web制作とシステムの会社をやってるワーママ社長です。
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